40GB100GB大容量データの高速通信MPO(MTP)ソリューション|MPOメリット

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MPOメリット

MPOソリューションは、様々なメリットがございます。高まるポート密度、ケーブルスペースの省スペース化、市場トレンドに応えた高速伝送性能は現状の課題の改善のみならず、全く新しい光ファイバーソリューションを産みだす可能性もございます。

省スペース化

MPOソリューションで使用されるコネクタ付ケーブルは基本的に12芯/24芯のトランクケーブルです。これだけの多芯ケーブルが1本で配線出来るためフリアク/ラダー/ラック内/パイプ内の配線スペースが一気に省ペース化されます。

現在、1U辺りのファイバ芯数の要求は72芯、96芯から144芯へと増加傾向にございます。MPOソリューションを活用することで、こうした市場ニーズにも十分応えることが可能です。

伝送速度の高速化

データセンターアーキテクチャの進化に伴い、仮想化によるスムーズなサーバー間通信が要求されるようになってきました。現在のLC10ギガからMTP40・100ギガへの移行のニーズは今後も高まってくる課題ですが、MPOソリューションの導入により対応出来ます。

ケーブル管理の改善

MPOソリューションは基本的にトランクケーブルを利用します。12芯/24芯用のトランクケーブルでのケーブル管理になるので、非常に管理がしやすく、今まで大変だったケーブルを探す手間も省略されることが期待出来ます。

導入コストの削減

MPOソリューションの導入により、大きく3つのコスト削減が期待出来ます。現状の設備で問題なく運用出来ているシステムに関しましても、リプレイスすることで、結果的にコスト削減に繋がる可能性が高いです。

※ MPOソリューションがもたらす3つのコスト削減のPOINT

1.ラックの省スペース化

12芯/24芯用トランクケーブルを利用することでの配線の省スペース化だけでなく、アダプターパネル等も大きくスペースを抑えることが可能です。結果的に、ラックのU数を大きく削減出来るため、データセンターの固定費の削減にも繋がります。

2.ケーブルのコスト削減

今までであれば、必要な本数のケーブルを手配して、1本づつケーブリングしていた部分を12芯/24芯単位で配線することが可能になったので、ケーブルコストだけでなく、ケーブリング作業の時間も大幅に短縮できます。

3.人件費の削減

ケーブリングの工数が大きく減り、省スペース化によりメンテナンスも簡単になったため、結果的にシステム導入からその後の保守までが簡易になり、その結果、人件費も大きく削減出来ます。

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